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こんにちは、マフラーマンです。

2014年10月から2015年の3月まで放送された「クロスアンジュ天使と竜の輪舞」。

その主人公とはアンジュで、一概に性格は良いとは言えませんが、反骨精神あふれるたくましいヒロインです。

アンジュと言えば、ひねくれながらも勇ましい勝気なイメージがありますが、初期の彼女はイメージが全く違っていました。

そう、初期はミスルギ皇国という豊かな大国の第一皇女様だったのです。

皇国時代のアンジュは教養溢れており、運動能力抜群な少女でもありました。

その頃のアンジュとは一体どんなかわいい人物だったのでしょうか?

今回は皇女時代のアンジュがかわいい理由を紹介していきたいと思います。

(*ここでいう皇女時代とは、3話の終わりで現実を受け入れるまでのことを言います。)

皇女時代のアンジュが可愛い理由を紹介!

1.どこか高貴感が漂うカリスマ

皇女時代のアンジュはミスルギ皇国の第一皇女で、多くの国民から親しまれていました。

当然おしゃれにも気を使っており、どこか気品さが溢れています。

この気品さはどこか外バージョンのうまるちゃんを彷彿とさせます。

当時の名前も「アンジュリーゼ」で、「アンジュ」という名前が付けられるのは、ジュリオの陰謀によって自分自身がノーマだと暴かれ、アルゼナルに追放されてからです。

アンジュをノーマと暴いて皇帝になってから失態続きだったジュリオとは真逆の、有能な姫です。

ノーマに対する対応は「アレ」でしたが、それを除いては本当にかわいいかつ素晴らしい人物だったと思います。

それこそがまさにカリスマ性のあるヒロインってやつです。

2.プライドが高すぎて価値観が周りとズレている

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皇女時代のアンジュは身分が超がつくほど高いため、プライドもそれに比例して高いです。

それ故にアルゼナルに追放され、皇女としての身分や名前を剥奪されてからも、自分は皇女であると振る舞い続けました。

当然、ヒルダ含むアルゼナルのノーマたちとの軋轢を生みます。

従者のももかが世話をしていたため、服の着替え方すら知りませんでした。

身分が高い故の世間知らずぶりは本当に可愛いと思います。

3.超がつくほどの頑固者

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アンジュリーゼは世間知らずな上に、美しい見た目から想像できないほどの頑固者です。

アルゼナルで皇女様として振る舞い続けたのも、そういった頑固さからきています。

現実逃避とも言える言動続きですが、それ故にキャラとしては面白いです。

「小公女セーラ」のセーラ・クルーのようにすぐに現実を受け入れた方が、ノーマとの衝突も和らぎ、ゾーラ含むライダーが犠牲にならずに済んだと思いますが、アンジュの場合はそうもうまく行きません。

落ちぶれてもなお、皇女様として振る舞い続けるアンジュリーゼを尊敬します。(悪い意味で)

4.モモカ思いな女の子

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問題だらけの性格を持つアンジュリーゼ ですが、彼女も人とのつながりを大事にしている女の子です。

衝突ばかり起こす彼女ですが、モモカだけに対しては信頼と呼べる絆を結んでいます。

何しろアンジュにとってモモカは皇女時代からずっとそばにいた大事な従者であるからです。

その絆ぶりは6話で明かされました。

アンジュリーゼはモモカが怪我をした際に、自分の服を破って包帯がわりにしようとしたのです。

プライドの高いアンジュリーゼにも大事な人を守りたい優しい心があったのでしょう。

その真っ直ぐさもアンジュリーゼがかわいい要素の1つになります。

まとめ

ここまで皇女時代のアンジュがかわいい理由をまとめました。

  • ジュリオとは真逆の気品溢れる皇女様
  • プライド故に下民との交流を拒絶する
  • 美しい見た目から想像できないほどの頑固者
  • モモカに対しては大切にしている

この4つの理由こそ、皇女時代のアンジュリーゼがかわいい要素を成り立たせているのです。

皇女時代でも性格に難ありの彼女ですが、今のアンジュと違った魅力が楽しめます。

いい意味でも悪い意味でもアンジュは最高に濃いキャラです。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」を読んでくれてありがとうございます。