こんにちは、マフラーマンです。

寒い寒い冬の季節は過ぎ去り、最近暖かい日が続いていますね。

今回は海軍の中で最も正義を徹底する男赤犬がその後どうなったのか述べます。

(ここでいうその後は、頂上戦争からレヴェリー編以降を指します。)

エースの命を奪い白ひげを満身創痍に追い込んだ強さと執念は脅威そのもの。自身もダメージを負いながらも最後まで生還しました。

この絶対的正義を掲げて2年後はどのように悪に対処しているのでしょうか?

ワンピース最強の赤犬のその後は元帥に

赤犬はその後どうなったのかというと、2年後は大将から元帥まで出世しています

何故なら、パンクハザードの決闘でセンゴクから推薦された青キジに微力で勝利したからです。

その背景には両者の思想的対立がありました。そもそも青キジはだらけきった正義、片や赤犬は前述のように徹底的な正義を掲げています。両者とも真逆ですね。

当時赤犬が元帥になることを政府が推薦していましたが、青キジはそれを懸念していました。

両者の対立が激化してあの決闘が始まったわけなのです。この激突でパンクハザードの天候が変わってしまうほどですから、激しいマグマと氷の攻防があったのでしょう。

10日ものの激闘で傷を負う

あまりにも壮絶な戦いだったため、両者とも深い傷を負ってしまいます。

そもそも赤犬はまして自然系でエースやマルコ級の四皇幹部でも傷どころか全くダメージを与えられなかったほど。

武装色でも効かなかったので覇気対策は万全に整えているのでしょう。その点では青キジも同様です。

あの赤犬や青キジが傷を負うなんて本当に想像できませんね。それだけ激しい戦いだったのでしょう。

大将同志の戦いは誰が勝つのか全く見当がつかないですね。

青キジに負けたら海軍辞めた未来も

あの決闘で赤犬は青キジに勝利し、元帥に就任しましたがもし彼が負けた場合はどうなったのでしょうか?

青キジが元帥となり、自身は海軍とは別に新たな軍隊組織を作る展開が予想されます。青キジのように海軍から身を引いて隠居することはないでしょう。

前述の通り徹底的な正義を掲げているので、彼としてはこれから増える海賊を野放しにするわけにはいかないはず。

設立する軍隊は彼の思想から考えるに海賊殲滅をモットーとするはず。

もしかしたら、似たような思想を持つネオ海軍と手を組んで海賊討伐に力を注ぐしれません。

この状況が生じたら、青キジ率いる海軍vs赤犬率いる新海軍の二大組織の争いが起こりそうですね。

現在の赤犬が完全に苦労人な件

元帥に就任した赤犬ですが、そうスケジュールやプレッシャーはハードそのもの。

あまりにも忙しすぎるので、前のように前線に出る暇はありません。状況はまるで2年前のセンゴクと似ていますね。

2年後の彼は藤虎含む配下の身勝手な行動に手を焼いているイメージ。

描写が完全に「苦労人ポジ」ですね。こういった一面もやはり赤犬の個性でしょう。

前線で活躍する姿はしばらくの間見られないので、それはそれで残念ですがラストになればその本気を見せるかもしれません。

海軍大将藤虎との大ゲンカ

赤犬が手を焼いている相手その1は藤虎。彼は政府や海賊をあまり信用しておらず七武海廃止まで唱えました。

その彼がドフラミンゴが倒れた後、リク王や国民に独断で土下座し政府に代わって謝罪しました。

それを聞いた赤犬は大激怒。藤虎と大ゲンカになりましたが逆に言い返されることに。

政府としてはドレスローザでの手柄を藤虎のものにしようという思惑がありましたが、藤虎はそれを許さなかったのでしょう。

その一件で赤犬は藤虎にルフィとローを討ち取るまで基地に入れないとの指示を下しましたが、WCI編終了後も未だに遂行していないことにまたまた大激怒。

藤虎の思惑は後々考察しますが、今後も両者の大ゲンカは続きそうですね。

ドフラミンゴに手を焼いていた件

ドレスローザ編でドフラミンゴの誤報の件について五老星と会談していました。

そもそもドフラミンゴは七武海で政府のパイプなど強大な影響力を持つ海賊。

七武海の特権を持っていることもあり、海軍でも捕まえることができませんでした。

赤犬にしては前述の藤虎のように相当手に負えない人物だったのでしょう。

それにしても赤犬さん手を焼く相手が多すぎです。

レヴェリー編以降の赤犬の今後

ルフィ達はワノ国でカイドウ討伐に向けて動き始めているところですが、政府はレヴェリー開催中のため緊迫状態に。

各国の王がマリージョアに集まるのでいつも以上に警備が必要です。

当然その護衛役としてCP9同様海軍も勤める流れになります。

ルルシア王国王女が海賊にさらわれた件から分かるように赤犬としては何が何でも王族に危害が生じることを防がなければならないはず。

革命軍や海賊の動向について今まで以上に目を光らせている様子が想像できます。

現在は革命軍との戦いに対応中

925話で「レヴェリー4日目にしてサボ含む革命軍幹部がマリージョアを襲撃し大将藤虎達が応戦した」とのこと。

赤犬は藤虎に革命軍を迎え撃つように指示を下したのでしょう。

またまた懸念ごとが生じましたね。革命軍は今回ばかりは天竜人に戦線布告をしたばかりなので本腰に入る模様。

赤犬もその動向を無視できないので、事前に察知し対処していることでしょう。

彼が休める日はいつ来るのでしょうか?

ワノ国の戦乱は様子見することに

ワノ国では麦わらのルフィ、百獣のカイドウ 、ビックマムの三皇がぶつかる異常事態が起きています。

四皇同士がぶつかるのは戦争を意味し、彼としては未然に防ぎたい事態ですがワノ国の侍の存在を懸念していました。

925話時点で革命軍の対処に追われており、この状況では無理に派遣して海軍の戦力を消耗しては本末転倒

その隙を突かれて革命軍に滅ぼされる羽目になります。

なので赤犬はワノ国戦乱をしばらく様子見することでしょう。

赤犬は準ラスボスとして立ちはだかる?

元帥になった赤犬はラストでルフィのラスボス候補として立ちはだかる可能性も。

何故なら「義兄弟のエースの命を奪った」仇であるからです。

ルフィはギア4から察するように2年前とは比べないようがくらいの強さを身につけています。

将来カイドウを倒した後、大将に匹敵するほどの力をつけることでしょう。その後赤犬がたちふさがるのが自然。

しかし、イム様や黒ひげなどラスボス候補が何名かいるので赤犬は準ラスボス的な立ち位置に。

ルフィとどのような戦いを繰り広げるのか今後が楽しみです。

まとめ

ここまで赤犬のその後について徹底考察しました。

POINT
  • その後の赤犬は青キジとの決闘に勝利し海軍元帥となる。
  • 壮絶な決闘の末激しい傷を負う
  • もし青キジに敗北していたら別の軍隊組織を樹立していた
  • 2年後の赤犬が藤虎やドフラミンゴの行動に手を焼く苦労人ポジな件
  • レヴェリー編では革命軍との戦闘に対応中でワノ国戦乱に下手に介入せずに様子見している
  • ルフィにとってはエースの命を奪った敵である事実には変わらず準ラスボスとしてたちふさがる

赤犬は良くも悪くも読者に強烈な印象を与えるキャラ。

元帥になった彼の動向が注目されますね。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。