こんにちは、マフラーマンです!

ワンピースキャラはそれぞれが自分なりの信念を持っており、個性を発揮しています。

その中でも強烈なインパクトをファンに焼きつかせているのが赤犬です!

彼は海軍大将で「海賊殲滅」を信条として正義を徹底している男です。強さについては「【ワンピース】実力は四皇レベル?赤犬が強すぎな5つの理由」で考察済み。

基本的に海軍は海賊と敵対する関係にありますが、 赤犬のように悪の根絶やしに徹底した海兵はどこを探してもいません。

あのエースを葬ったくらいですから、どうしてそこまで海賊に非情なのか気になりますよね。

サンジやロビンのように壮絶な過去すら漂わせてしまいます。

そういうわけで今回は赤犬の過去を3つの説に分けて考察します!

赤犬の過去を徹底考察!

赤犬の過去は作中では一切語られておらず、ワノ国編に突入した今なお未だに謎のまま。

今考えられるのが、大切な人を海賊に奪われたか、CP9のように超英才教育を受けていた、両親が元々海賊だったかの3つです。

赤犬は実際悪を根絶やしにしようとしていますから、3つともありうるでしょう。

どちらにしろファンが騒然とするほどの壮絶な過去を送っていた可能性は100%に近いはず。

彼の過去が明らかになり次第、徹底的正義のルーツが分かるかもしれません。

1.大切な人を奪われた説

この説が一番容易に考えやすいと思います。

大切にしている親友、家族、恋人の命を見知らぬ悪党に奪われるのは、もう冗談でもなんでもなく尋常じゃない悲しみだと思います。

その悪党を100%憎んでもおかしくはないかと思います。

これはワンピースの世界に限らず、他の漫画やアニメの世界でも言えることです。

元海軍大将のZは海賊に家族や教え子など大切な人を奪われた経験が二度もありました。

この悲しい過去を経て、海賊殲滅を考えたのではないかと思います。

元々、優しい人が自分の身に起きた悲劇のせいで悪に堕ちてしまうのはアニメ界によくあるパターンです。

赤犬もかつてオンリーワンとも言えるべき大切な人を海賊に奪われて、彼らを憎んだんじゃないかと思います。

正義を徹底して悪を始末しようと考えてもおかしくはありませんね。

2.周りの人々の教育説

赤犬はZやテゾーロのようにとりわけ悲しい過去を持っていないが、親に「海賊は憎むべきだ」と教えられた説も考えられます。

Zやテゾーロの方は悪役とはいえまだ良心的なところがありますよね。

対して赤犬は、政府のロボットのように正義を遂行している感じがあります。

ホーディはたいして悲しい過去を持っていませんが、年上のアーロンから「人間は憎むべき」と教育を受けました。

ホーディの周りの魚人は人間に対して憎しみを抱いている者ばかりだったので、その環境が故に人間を憎む化け物になったのではないかと思います。

海軍と世界政府は正義の名の元海賊打倒を信念としている組織なので、何かしら次の世代に英才教育を施していてもおかしくありません。

赤犬も政府や海軍の英才教育によって、正義を徹底する男になったのではないかと思います。

3.自分の両親が海賊だった説

大切な人を失った説、海軍や政府の教育説の他に考えられるのが、自分の両親が海賊だった説です。

「レ・ミゼラブル」のジャベールは「法の番人」と呼べるほど法を第一に考えており、犯罪者を憎んでいました。

濡れ衣を着せられたファンティーヌも犯罪者と見做すくらいだったので、ある意味赤犬に近い思想の持ち主ではないかと思います。

そんな彼は犯罪者である両親の息子として生まれました。

彼は犯罪者の子と世間から白い目で見られたので、犯罪者を人一倍許せなくなったんだと思います。

赤犬も実は両親が海賊だったために、世間から冷たい目で見られていたと思います。

このような仕打ちを受けたからこそ、赤犬はジャベール同様犯罪者である海賊を冷徹なまでに憎んだんじゃないかと思います。

終わりに

ここまで赤犬の過去について様々な説をまとめて見ました。

  • オンリーワンと呼べるくらい大切な人を海賊に奪われた説
  • 幼少期に海軍や政府から「海軍を憎むよう」教育を受けた説
  • 自分の両親が海賊で、自分も海賊の子と冷たい目で見られた説

この3つの説を考えれば、赤犬が海賊を人一倍海賊を憎んでもおかしくありませんね。

彼の過去はまだ明かされていませんが、最終章とともに判明するだろうと思います。

最後まで「アニメキャラの魅力を語るブログ」の記事を読んでくださってありがとうございます。