こんにちは、マフラーマンです。

マリンフォードの頂上戦争でその短い生涯の幕を閉じたワンピース屈指の人気キャラエース。

彼の最後については「赤犬の挑発に乗るな」という声が根強いですが、もし彼が戦争を生き延びていたら世界はどうなったのでしょうか?

自分を兄として慕っていたルフィの運命もまた変わることでしょう。

エースの存在はワンピースのストーリーにおいてそれだけ重要なのです。

今回はエースが生存していた場合の2年後の世界について徹底考察します。

エースが生存している2年後の世界

初っ端から結論を言いますが「2年後もルフィの味方として活躍する」ことは確か。

彼はサボ同様ルフィの義兄弟であり、弟を守る義務を背負っているからです。

もし、彼が生きていたらルフィが自暴自棄になってしまうことはありませんでした。

ルフィは2年後原作同様エースを頼りにすると思います。戦闘力は2年前と比べて格段と上がっていますが、ギア4以外彼には及ばないでしょう。

なのでアラバスタ編のように新世界編でルフィの手助けをすると思います。

もしWCI編で登場したら、ペロス兄やカタクリの足止めをする活躍していたかもしれません。

未来の白ひげ海賊団船長になっていた

紛れも無い事実ですが、エースは白ひげ海賊団の2番隊隊長

船長白ひげにとっても自分の息子以前にかなり大きな存在で、海賊団の中でも特に大切にしていた節があります。原作では白ひげの墓の隣で眠っているので、よほどの信頼関係が構築されていたでしょう。

白ひげは元より時代の生き残りとして人生に決着を付けるため、自分以外の船員を全員逃がそうとしました。

なので、エースが生き延びていたにせよ白ひげが戦争で命を落とす未来は変えられません。

その流れを考えると、2年後に白ひげ海賊団の新船長に就任するのが一番しっくりきます。

海賊王の息子が白ひげ海賊団の船長になったこと自体政府にとっては大事件。

ルフィとは違う意味で全世界に波乱を呼び起こすでしょう。

父の意思を継ぎ黒ひげ打倒を志す

白ひげ海賊団の新船長に就任したエース。その第一の目標として掲げるのは「黒ひげの打倒」です。

そもそも黒ひげは4番隊隊長サッチの命をヤミヤミの実入手のために奪いました。

エースにとっては20年以上同じ船の仲間でありながら、海賊団の鉄の掟を破った仇です。

もしエースが生きていたとしても、黒ひげの策略により白ひげの能力が奪われる未来は変わりはないでしょう。

彼にとってサッチの命を奪い、これから強大な存在になるであろう黒ひげを見過ごすはずがありません。

これだけの経緯を見れば2年後に黒ひげを倒す準備を着々と進めている未来も納得できます。

大将並みの実力者に成長していた可能性も

最近では「弱い」と見做されがちなエースですが、その成長能力は侮れないもの。

実際エースは2年前の時点の年齢は20歳。東の海を旅立ってまだ3年しか経っていません。

その3年間でカタクリなど将星に並ぶ四皇幹部レベルクラスの実力者に成長し、最強と謳われる白ひげ海賊団の2番隊隊長に就任しました。

たったの3年でこれだけ強くなれるキャラはルフィ以外見かけません。

この成長ぶりを考えると2年後に大将並みの力をつけていたとしても違和感はありません。

原作のルフィもカタクリを倒すまでに成長しましたが、まだまだエースには到底及びませんね。

ギア4のルフィと勝負したら?

ここまでルフィの実力はエースより下と考察しましたが、ギア4に変身すると話は変わるのでしょうか?

いいえ、全然変わりません。ギア4でも2年後のエースには敵いません。

そもそもギア4はドフラミンゴクラッカーを倒した切り札。バウンドマンだけではなく、スネイクマンなど形態の変更は可能です。

しかし、レイリーには全く手も足も出せず逆にやられていました。

「【ワンピース】カタクリより強いレイリーの強さを考察!【全盛期は四皇並み】」でレイリーの実力は大将並みだと考察しましたが、それをもとに考えるとレイリークラスの強さを持った2年後エースには全然敵いません。

2年前ならなんとか倒せたものの、やはりエースの底力は侮れません。

三兄弟の2度目のさかづきが実現する

先ほどルフィにはエース、サボといった三兄弟が存在すると述べましたが、2年後に何らかの形で再開しあの日のようにもう一度さかづきを交わす可能性があります。

しかし、サボは2年前の時点ではエースが命を落とすまであの日の記憶を呼び起こすことができませんでした。

もしエースが生き延びたとしたら2年後もサボの記憶喪失は解決しないまま。

再会のつかの間彼の記憶を呼び起こす試練が待ち構えることは確実です。

そこでエースがサボを懸命に説得させ記憶を全部思い出させば、本当の意味での再会になります。

それができて2度目の兄弟のさかづきが可能なのです。

その夢のシーンがついにワンピースマガジンにて実現。エース、サボファンにはもってこいですね。

まとめ

ここまでもしエースが生存した場合の2年後について考察しました。

POINT
  • 2年後に無事に生存していたら、サボ同様ルフィの強い味方としてサポートする。
  • 白ひげから信頼が厚いエースは2年後は新船長として就任し、第一目標として「サッチの仇である黒ひげ打倒」を目指す。
  • たった3年で四皇幹部最高クラスまでに成長したので、2年後は大将並みの実力をつける可能性が高い。
  • 大将並みに成長したエースはギア4ver.のルフィですら簡単に倒せる。
  • 再会したサボに全部記憶を思い出させれば、感動の再会が実現する。

以上考察しましたが、2年後にエースが生きていたらストーリーが大きく変わっていたかもしれません。

尾田先生は元よりそれだけファンのみなさんに愛されていたというわけです。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。