こんにちは、マフラーマンです。

ワンピース屈指の人気キャラで壮絶な最期を遂げた火拳のエース

彼は元メラメラの能力者で白ひげの2番隊隊長。つまり白ひげの幹部に当たる人物です。

彼は仲間の命を奪った黒ひげを捕らえるために戦いに挑みましたが敗北し、海軍に引き渡され頂上戦争のきっかけを作ってしまいます。

戦争ではルフィ達に助けられるものの、大将赤犬の挑発に乗りマグマ攻撃を受ける最後を迎えました。

それをきっかけにして現在ニコニコでは敗北者ブームが流行っているようですが、なぜこのような事態が起こってしまったのでしょうか?

今回はエースが赤犬の挑発に乗った真相について考察します。

全ては赤犬の煽りから始まった

エース解放後白ひげ海賊団を逃がさんとする赤犬が、白ひげを「敗北者」と煽ったことが事の発端。

状況的に海軍本部から逃げる途中なので相手にしないのが一番の策でしたが、エースはその煽りに乗せられてしまいます。

自分の恩人を侮辱した赤犬に戦いを挑もうとするも、能力の上下関係により打ち破られることに。

最後は赤犬から自分の弟を庇い、その短い生涯を終えました。

ルフィ含めて味方側が彼を引き止める側に回っていた点を考えると、このシーンに関しては世の中に出す前に念を入れて考えた方が良かったのでは思います。

なぜ赤犬は白ひげの悪口を言ったのか?

赤犬はなぜ白ひげの悪口をここまで言ったのでしょうか?

結論から「別に意図的に煽っているつもりではなく、海賊を激しく憎んでいるので独り言をつぶやいていた」と考察すればつじつまがあいます。

仲間と共に逃げていたはずのエースが振り返ったことにびっくりしていたので、彼としては想定外の展開だったのでしょう。

無論私たちも予想外すぎて驚きましたね。

そもそも赤犬は徹底的な正義をモットーとし、「悪を根絶やしにせん」とする思想の持ち主。

海軍の人間である彼にとっては「海賊=悪」という図式なので、海賊を罵倒してもおかしくはないでしょう。

白ひげ海賊団も例外ではなく憎んでいたとしたら、例のセリフを言ったことも納得できますね。

エースが赤犬の挑発に乗せられた理由

エースが赤犬の煽りに乗ってしまった理由に関しては、「白ひげを愛していること」ただそれだけが答えです。

セリフから分かるように彼にとって白ひげは心から尊敬する大恩人。彼のおかげで生きがいを与えられたいっても過言ではありません。

なので、彼を侮辱することはどんな理由があろうと許さないのです。

その悪口を言われて逆上したことは一度だけではなく、扉絵で一言言われただけで海兵を制裁した過去も。

普段は温厚ですが一度怒ると誰にも止められない気質を持っているのです。それはあのロジャーの性格と非常に似ています。

こういった背景を考えると、エースが赤犬を許さなかったことも納得できますね。

挑発の有無でエース生存が左右された

赤犬の煽りはある意味「エースの運命を左右した」最大の場面ではないかと思います。

彼が白ひげを執拗に煽らなければ、エースも生き延びて新世界に帰ることができたでしょう。

赤犬に能力の相性で勝てなかったこともあり、ジンベエ等の護衛してもらいながら逃げる可能性は高くなります。

無事に脱出成功すれば、父白ひげの目的も達成成功ですね。三兄弟のさかづきも再びかわされます。

エースが頂上戦争後も生きてるifの世界は「【ワンピース考察】もしエースが2年後まで生存できたら?」で考察しています。

まとめ

ここまでエースVS赤犬の背景にある真相について徹底考察しました。

POINT
  • 解放されたエースが赤犬の挑発に乗せられてしまい、その隙を突かれて討ち取られた。
  • そもそも赤犬は煽ったつもりすらなく、海賊が嫌いで淡々と独り言を述べているだけ。
  • ロジャーと似た「一度怒ると誰にも止められない」気質が赤犬の煽りに乗ってしまった要因
  • ここまで赤犬vsエースの敗北者ネタが広まった真相についてまとめました。

もし赤犬の煽りがなければ、エースが何が何でも生き延びることを優先していたら、2年後まで生き延びた可能性があったかも知れません。

人気キャラなだけに復活説が叫ばれていますが、尾田先生が復活しないと明言しているのでそれは叶わないでしょう。

それでもエースは永遠にファンの記憶に残るようなキャラであって欲しいです。

最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。